水害ハザードマップ
度々、重要事項説明のお話をしていますが、その中に水害ハザードマップの説明があります。
これは任意でしたが、2020年8月に説明義務化されました。
近年様々なところで水害が多く発生していますね。自然災害は自分の力では抑えられるものではないので、準備は必要です。
●洪水浸水想定地区
特定都市河川
一級河川または二級河川のうち国土交通省令で定める基準に該当するもの
●雨水出水浸水想定地区
浸水被害対策区域内に存する排水施設
特定都市河川流域内に存する排水施設
雨水出水による災害の発生を警戒すべきものとして国土交通省令で定める基準に該当する排水施設
●高潮浸水想定区域
都道府県の区域内に存する海岸のうち、高潮による災害の発生を警戒すべきものとして国土交通省令で定める基準に該当するもの
市町村防災計画でハザードマップが作成されています。水害のみならず土砂災害警戒区域などハザードマップで確認することが出来ます。
購入前はもちろんですが、自分が住んでいる街の事も情報が更新されていることが多いので、確認しておくと安心ですね。
前の記事へ
次の記事へ